プロフィール

はじめまして。Uddy(ウディ)と申します。

このブログ「サイドFIRE後は、山をひらく。」へお越しいただきありがとうございます。

「会社だけに依存しない人生」を目指して

私はこれまで、 大手メーカーで働きながら、 生産技術支援や医薬プラント建設などに携わってきました。

仕事を通して多くの経験を得られた一方で、 激務やプレッシャーの中で、 「自分にとっての幸せとはなにか」 と考えることも増えていきました。

そこで強く意識するようになったのが、

お金で、時間と選択肢を買う。

人生の答えは出ないけど選択肢を持てる立場になろう。という考え方です。

このブログでは、

•資産形成

•家族との暮らし

•地方での生活

•自然との関わり

•無理をしすぎない働き方

などを通して、

「自分はこれからどう生きていきたいのか」

というテーマについて、 私自身の考えや日々感じたことを綴っていきたいと思っています。

サイドFIRE後は、山をひらく

私は現在36歳になり、妻と娘二人と、毎日忙しくも、よくある平凡な日々を送っております。

共働きをしながらNISAでコツコツ資産形成を続け、 投資元本は3,000万円、総資産3,500万円ほどになりました。

持ち山の方は、 ウッドショックをきっかけに杉を売却し、 現在はほぼ禿山の状態になっています。

秘密基地を作るべく、少しずつ果樹を植えたりしながら、 休日を使って開拓を進めています。

将来的に、 目標資産の5,000万円に到達したら、 サイドFIREという形で働き方を少し変え、 山の開拓にもっと時間を使えるようになれたらと思っています。

杉木売却後のはげ山の状態(2024年2月)

このブログで発信したいこと

共働き・子育て世帯のリアルな資産形成

みなさんの中にも、自分と同じように、

•子育て

•教育費

•日々の忙しさ

•将来への不安

を抱えながら、 資産形成を続けている方がいるかと思います。

このブログでは、 共働き4人家族として、 無理をしすぎずに続ける資産形成について発信していきます。

NISAを活用した長期投資

私は、 新NISAの枠は使えるうちに早めに活用した方がいいと考えています。

その理由は、上限1,800万円 という絶対値は、おそらく将来も変わらないのに、時間が経つほどインフレによって1,800万円の価値は目減りしていくからです。

このブログでは、

•NISA運用の考え方

•長期投資との向き合い方

•暴落時の考え方

•家計とのバランス

などについても、 実体験ベースで共有していきます。

山の記録

私は、周囲からはコミュ力が高いと思われてるようで、実際に聞き役になることが多いと自覚しています。

ただ自己評価はそんなことはなく、 人と関わることに気を遣いすぎてしまい、 期待に応えることに疲弊する日々を過ごしています。

 自分にとっては 「一人になれる時間」 がとても大切です。

私はそれを、 勝手に“ヒューマンデトックス”と呼んでいます。

私に、山を開拓する特別なスキルやノウハウはありませんが、 ただ季節を感じて、何か作業をするだけで自分自身を整えるには十分です。

誰にも邪魔されない。誰からどう見られてるか、どう思われてるか気にする必要がない。

そんな時間を過ごせる“秘密基地”を、少しずつ作っていきたいと思っています。

自己紹介

理系メーカー勤務から地方へ

旧帝大大学院を卒業後、 化学工学を専攻し、 材料研究分野では特許取得や論文掲載も経験しました。

卒業後は大手総合化学メーカーへ入社し、

•生産技術支援

•GMP管理

•医薬プラント設計

などに携わってきました。

激務・パワハラで心を壊す

最後に担当した医薬プラント建設プロジェクトでは、 納期や人員的にもかなり厳しい環境が続いていました。

責任感だけで走り続けていましたが、 次第に心がついていかなくなりました。

そんな中、 妻の後押しもあり、 家族でUターン転職を決断しました。

今の仕事とこれから

現在は農業分野に関わり、 農家への技術指導などを行っています。

サイドFireしたら、また好きだった化学分野に戻り、ゆるく働くのもいいかなぁと考えたりもしています。

そして休日には、 少しずつ山を開拓しています。

人生は、 急に大きく変えられるものではないと思います。

でも、働き方や人との距離感を少しずつ整えていくことで、 自分が心地よく生きられる形には近づける。

そう信じて、 今も試行錯誤を続けています。

さいごに

このブログが、

•将来に不安を感じている人

•仕事に疲れている人

•今の働き方に違和感を持っている人

•静かに、自分らしい生き方を探している人

にとって、 共感でき、そして何か小さなヒントになれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。