みなさまお疲れさまです。Uddyです。
今回は今の山の状態と今後の計画について綴っていきたいと思います。
ビフォー・アフター
手をつける前の様子
伐採後すぐには杉やヒノキ以外の木もなにもなく、切り株や丸太が転がっている状態でした。
写真の右側や奥の方は急な斜面になっており、なかなか歩き回るのに苦労するので、まずは中央の緩やかな斜面になっている広場だけ開拓する計画です。

伐採前は森の木陰になっていたので、最初に来たときはほとんど雑草もありませんでした。
急にはげ山になったので、大雨の際の土留めとして、何箇所か伐採業者の方で間伐材などを使ったウッドフェンスを作ってくれています。

また、所々に写真のような小さな丸太が結構転がっています。
林業に詳しくないのですが、木を切る際に、下の方は切り残すんでしょうかね?
なんにせよ、ちょうどいいものを見繕い、そのままイスやテーブルに使っています。

現在の様子
開拓を計画している場所は、高さの異なるところに2つのエリアがあります。下の図は大まかなエリアマップです。

果樹エリア
下のエリアには父が好きな柿や、子どもの好きなみかんなどを植えています。こちらを、果樹エリアとしたいと思います。
この山は九州内にあるので、熊の心配はありませんが、鹿や猪、鳥たちは普通にいるので、何もしないと葉や実を全部食べられてしまいます。
このため、防獣ネットで周囲と天井を覆っています。いい写真がなかったので分かりづらいですが、緑色の部分がネットです。

ネットの網目はスカスカなので、しっかり日光や風はしっかり入ってきますし、虫も入ってきます。笑
果樹エリアに現在植えている果樹は以下の通りです。
・柿5本
・梨2本
・ブルーベリー2本
・みかん(サワーポメロ)1本
植えてから、1年半ほど経ちますが、まだ実はなりません。
ブルーベリーは3本植えてたのですが、鹿かなにかに根元から折られてしまいました。
広場
上のエリアは少しひらけているので子どもが遊べるような場所にしたいと思っています。
こちらも、最初は地肌が見えていたのですが、今ではすっかり雑草に埋もれています。
雑草といっては怒られますかね。「世の中に雑草という名の植物はない」という名言もあるくらいですし。
言い直して、背の低い草が生い茂っています。

まずは何もなく、日が照りつけて暑いので、広場を囲むように木陰ができる木を植えることにしました。
10.5cmポットで8本の木を、以下のような配置で植えています。

斜面下側の方は景観を意識して、あまり背の大きくないイロハモミジと、山桜を植えました。
斜面上側の方はしっかりと大きくなり、影を作ってくれそうな、クスノキとケヤキを植えました。
両サイドの東側に関しては、冬は逆にお日様の光が欲しくなるだろうなぁということで、落葉樹のコナラと、ヤマボウシを植えています。
西側には常緑樹でしっかりと大きくなり、実もなるアラカシとシラカシを植えました。
5月に来た際に、西側に植えたアラカシが掘り返されていました。人が入るようなところではないので、イノシシか何かが遊んだのでしょうか?
まだ、葉っぱが2枚ほどついており、生きていそうだったので、植えなおしてしっかり水をやりました。

どの木も3月に植えたばかりで、まだまだ小さいですがなんとか生き延びて欲しいです。
将来構想(果樹・秘密基地)
まだはっきりとは「どうしたい」っていう将来構想はありませんが、
とりあえずの目標として大きく3つあります。
山道の整備
父がまだ幼かった頃は持ち山の中にも桑畑が広がっており、近くまで軽トラックで登れたそうですが、今では大きな石や、倒木などが道を塞いでおり、車の侵入はできません。
昔のように車で登れるほどの開拓は土木工事が必要そうなレベルなので、正直無理そうですが、石や倒木を整理して、子供でも一人で歩ける状態にしたいと思っています。
果樹の収穫
桃・栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十三年などと言われておりますが、接ぎ木苗を買っているのでそろそろ実がなってもいいのかなと思っております。
しょっちゅう来られる訳ではないので、害虫被害がすごいんですよ。
なんとか木を育てて、まずは花を咲かせるところまでこぎ着けたいと思います。
ウッドデッキを作る
こちらはまだ妄想レベルなのですが、木陰用の木を植えた広場の中央に、みんなで落ちついて座れるようなウッドデッキを作りたいと思っています。
ただなんとなく調べてみたのですが、やはり角材や板材は2mくらいは必要そうなので、山の上までどうやって持って行こうかなぁと考え中です。
まずは草刈りをしながら、整地作業が必要そうです。
ここまで読んでくれた方、お付き合いいただきありがとうございました。それではまた(^ ^)ノシ
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